デスクワークの肩こりはなぜ起こる?知っておきたい3つの姿勢習慣|青葉台はりきゅう整骨院
デスクワークをする様子
姿勢とケア

デスクワークの肩こりはなぜ起こる?
知っておきたい3つの姿勢習慣

2026.07.18 | 院長 佐藤 健一

「気づけば肩がガチガチ」というご相談は、デスクワークが中心の方から特によくいただきます。原因は一つではありませんが、多くの場合、姿勢のクセが積み重なって筋肉が緊張しやすい状態になっています。今日から見直せる3つのポイントをご紹介します。

図解:デスクワークの基本姿勢
1 画面の上端を目線の高さに 2 肘は体の横で約90° 3 足裏は床につける
画面の上端を目線の高さに合わせ、肘は体の横で約90°、足裏を床につける。この3点を意識するだけで、首や肩まわりの負担はやわらぎます。

1. モニターの高さを目線に合わせる

モニターが低いと、無意識に頭が前に傾き、首の後ろから肩にかけての筋肉に常に負担がかかります。画面の上端が目線と同じ高さになるよう、台やスタンドで調整してみてください。

2. 肘の位置を体の横に保つ

キーボードやマウスの位置が体から遠いと、肩がすくんだ状態が続きやすくなります。肘が体の横におさまり、肩の力が抜けている状態を意識してみましょう。

3. 1時間に1回、姿勢をリセットする

同じ姿勢を長時間続けること自体が、肩まわりの血流を滞らせる大きな要因です。1時間に1回、立ち上がって肩甲骨を軽く動かすだけでも、こわばりの蓄積をやわらげることができます。

日常の小さな工夫で楽になることも多いですが、張りが慢性的に続く場合や、しびれを伴う場合は、無理をせず一度専門家にご相談ください。肩こりの施術について詳しく見る →

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